September 29, 2016

 こしひかりの稲刈りがようやく済んだ。11haです。これで約半分。残りはアキロマンと

ヒノヒカリで穂揃いの予防も終わり、あとは刈り取りを待つだけです。収量は思ったよりも上が

りました。御指導いただいたtsurui先生とtenma先生のおかげと、職員が水管理を頑張った結果

だと思います。ただ、職員の意見はシビアでした。この結果は当然で、ようやく近所の農家の

人たちに近づいただけで、これからの自分たちの努力がファーム安芸高田としての真価が問われ

るんだ!と言うことでした。反当たりの収量を9~10俵にコンスタントに上げられるようになれば

ようやく地元...

September 22, 2016

 僕は広に住んでいる。広島から東南方向に車で1時間も走ると、戦艦大和が生まれた呉がある。

そこからさらに30分も走ればわが町、広がある。気性は荒いが人情味のある街だ!…

 ……んなことはどうでもいいか!!

 さて、グループ会社、ファーム安芸高田のある吉田町に2時間半もかけて駆けつけた。何故ならば、

今日は、ファームの田んぼの一角を使ってハゼ干し体験会があるという。普通はコンバインと言う機械で

稲を刈って直後に乾燥機にかけて次の日は籾をすって玄米にすると言うスピード作業であるが、今日のは

皆で鎌を使って手で刈り取り、棚を作ってそこに干すと言う、レ...

September 17, 2016

 コンバインで稲を刈る様子は先週見ていただいた通りです。では、そこから先は!

まず、軽トラに乗せたホッパーに籾を投入します。この時点で刈り取った田んぼの

コンディションが解ります。すなわち、籾の量で私たちは判断するのです。当然ながら

ホッパーに満タンにして何回運ぶかで一喜一憂する今日この頃です。山際はあまり良くあ

りませんでした。イノシシと鹿が入り込んで稲を倒してしまって、その場合はあえて刈り

取りを避けます。私達は品質を大切にします。害獣に倒された稲は臭いがつくなどの影響を

受けやすいので絶対に刈り取りません。それが生産者としての責務と考える...

September 9, 2016

 受託の籾摺りが一段落したところで、いよいよ当社の田んぼに入る。重たそうにこうべを垂れる

稲さんを楽にしてあげなくては!うちのオペさんは当地区でも1,2を争う腕前だから、今年は収

穫量も楽しみだ。あらためて、ファーム安芸高田元年として皆で力を合わせて頑張って行こう。幸い

水管理はうまくいったので、若干雑草と害獣の影響はあるものの収穫アップは間違いない。ただ、

如何なる場合も稲刈り終了時点で反省会をし、来年の改善目標を絞っていきたい。

 五穀豊穣を祈る今日この頃です。農業者に未来あれ!!

September 1, 2016

 たんせいこめて育ててきた稲をいよいよ刈り取って乾燥させ、そして籾摺りをする。

そこに出来るものが「玄米」である。これを袋詰めして出荷する。これが我々の仕上げ

と言うことになります。専門的に説明しますと刈り取った籾を乾燥機に投入してひと晩。

朝になると水分が14~15%になり、これを3時間くらい冷やしてから籾摺り機にかけます。

籾の皮を剥いで玄米となります。これから先はお客様の好みで玄米のままでも、精米器で

精米して白米にしても炊飯器で炊いてごはんとして食すと言うことになります。我々は勿論

他のお米とブレンドしたりはしないので、これが単一原料米...

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August 10, 2019

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June 19, 2019

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