おいしさの理由

ファーム安芸高田で生産品のおいしさの秘密をご紹介します。

寒暖差

ファーム安芸高田の田畑は、標高200mの盆地に有ります。昼間はかんかんと照る太陽の光を浴びて光合成を行い養分をしっかりと作り、夜は寒くなることからじっくりと養分を蓄える。このような盆地特有の気候の中で、甘くねばりのあるおいしいお米になります。

江の川

水は、江の川の清流を使っています。日本海まで続くこの川は、いくつもの清水から湧き出る水が流れを形成しており、日本有数のアユの生息地でもあります。6月の声を聴くころには、安芸高田一帯の川べりでほたる祭りの催しがあるのは、江の川が清流であることの証です。

保冷庫

お米は乾いたもののように思いがちですが、実は生ものなので適した環境での保管することが必要です。ファーム安芸高田では、専用の保冷庫で玄米のまま保管しております。玄米で保管することにより鮮度が保たれ、出荷直前に精米することで、鮮度の良いお米を年間を通してご提供しております。

減農薬

病害虫の駆除のため、普通では数回の農薬が使用されておりますが、ファーム安芸高田では、自然に近いお米の生産をするために、病害虫の防除のため1回に限り農薬を使用しております。食べて安心・安全なお米の提供を続けるため、研究を続けてまいります。