ブランド 牡蠣誉

April 25, 2017

 江の川の澄み切った水、昼夜の温暖の差が大きい土地柄、山あいでも充分な日照を得られる高地!

これだけでもおいしいお米の条件はあるが、さらに当社は瀬戸内海の広島湾で育った名物「牡蠣」の

加工済みの殻を脱塩と高温破砕の処理を行って田んぼに散布し地質の向上を行い、ブランド米の確立

を進めてきた。近年はさらに収穫量を増やすために「カルゲン」を投入してより安定さを増した。

 発売当初、「牡蠣の風味があるのか?」「なまくさいコメではないか?」など、色々な質問を受けた。

そんなことはありません。味は甘みを備えた純粋なコシヒカリで、特に牡蠣殻の成分を言えば、炭酸カ

ルシウム、アルカリ分、フミン酸等まだまだ10種類の成分を含有した優れものですから付加価値は大で

す。他のお米と比べると散布の手間が増えるので今は一部での実験生産の段階ですが、いずれは全ての

田んぼに牡蠣殻を使っていきたいと思います。

 

 

 

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